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by kodomira
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カテゴリ:未分類( 3 )

茨城から5月に娘と岡山に避難してきました。
原発の爆発や雨により、多くの放射線を浴び、多くの放射性物質を
体の中に入れてしまいました。
地震で一部が損壊して歪んだ家の中には、掃除しても掃除しても
すぐに放射性物質を含んだ砂埃が・・・
娘の将来が心配です。
茨城に残してきた息子と夫の健康も心配です。
避難してもこれから何年も何十年もずっと心配しながら
生きていくのです。
(橋本 茨城県から避難)

12・11「フクシマ」に想いをよせて 原発いらないパレード

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by kodomira | 2011-11-29 10:20

11/20

木下黄太講演会in岡山(11/20(日)午後に岡山県立図書館で開催)に先駆けて
nazen岡山が表町でデモを行います。

デモ出発前のリレートークでアピールしてくれる方を募集しています。
瓦礫の問題、給食の問題、避難してきた方の心情など、その他何でも、色んな意見を街の人に話してもらいたいです。
立候補お願いします~。

また、デモにも参加をよろしくお願いします。


11月20日、「すべての原発いますぐなくそう!(nazen)岡山」で原発再稼働反対を呼びかけるデモ行進をします。野田首相は、11月1日に玄海原発4号機の再稼働を強行しました。再稼働絶対反対の声をあげていきたいと思います。
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原発再稼働阻止!!表町商店街デモ

 放射能ガレキの受け入れ拒否!
 給食に汚染された食材を使うな!
 東電と国は事故の責任をとれ!

 ※デモ行進、リレートークは原発に反対する人なら誰でも参加できます。
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日 時 11月20日(日)
     12:00~リレートーク
     12:30~商店街デモ
     13:30終了

場 所 岡山市表町天満屋アリスの広場前
     →商店街→岡山県庁

主 催 すべての原発いますぐなくそう!(nazen)岡山
     ブログ http://nazenoka.exblog.jp/

連絡先 岡山市岩田町6-11(事務局 内藤大一)
     tel.090-1186-7088
     peacenet@e...(携帯のみ対応)
     kc.okayama@g...(パソコンからのメールに対応)
--------------------------------
     
木下黄太講演会in岡山
11/20(日)午後に岡山県立図書館で開催。

会 場:岡山県立図書館 デジタル情報シアター
     岡山市北区丸の内2-6-30
 086-224-1286(代表)
時 間:13:40~16:40(開場13:10)
参加費:500円
定 員:80名(要予約)
主 催:ALL AS ONE(オールアズワン)
申込み先:090-8240-1923(田村)
      090-5618-8895(林)
     allasone@w...

木下黄太ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/m/201111
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by kodomira | 2011-11-16 18:00
県庁と市役所に放射能に汚染された瓦礫受け入れ拒否の申し入れに行って来た。

「さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会」の方が申し入れをし、福島から避難してきたお母さんが発言をしていた。

県庁で対応してくれた人は何を言っているのかサッパリよくわからんかった(お茶濁しすぎだろ)が、とりあえずイラっとしたので、「汚染された瓦礫を引き受けて、岡山が汚染されてしまったら責任がとれるのか?とれるわけがないだろうが、とれないのなら引き受けるな」というようなことを、声をひっくり返しながら言ってみた。
(あの空気のなかで発言するのは結構焦った)

瓦礫を受け入れるというのなら、市民を殺す覚悟でやれというのだ。
そして、黙ってやるのではなく、はっきりと市民を犠牲にしますと宣言してからやれ。

市役所では、県庁よりは若干対応がマシだったように思うが、「廃棄物処分については市に責任があるため、放射能汚染をする可能性のある物は、受け入れしがたい。 不確定要素が大きいので検討できる状況にない」とのことだった。

その「検討できる状況にない」というのがモヤっとしたので、じゃぁどういう状況になったら検討しちゃうんだよ?と思い、その旨を問うたところ、

「東日本大震災による廃棄物の量は莫大で、全国レベルで処分をしていかないと処分しきれないという状況もご理解いただきたい」

という回答だった。
おいおいおいおい、話をすり変えるにもほどがあるだろう、いい加減にしろよ、と思い、途中でよっぽど突っ込もうかと思ったのだが、時間終了ということでそれ以上何も言えなかった。

他にも発言をしようとしていた人がいたのに、止められてしまった。
無念。

その前に、同じ会の者が「100ベクレル以下の瓦礫は支援という意味でも受け入れはやぶさかでもない」というような発言にショックを受け、「私はたとえ1ベクレルでも受け入れは絶対に反対。 少しでもいいということになったらキリがない。 家の近くで燃やされたら煙で広まるし、うちは農業をやっているし、ブドウも作っているのにそれで汚染された果物を売りたくないし、汚染された野菜も水も自分は絶対に食べたくないし飲みたくない。 瓦礫が汚染されているかどうか検査すると言っても偽装されるおそれがある。 断固として拒否するべきだ」 ・・・というようなことは言ったのだが・・・。
(記憶があいまいだが大体こんな感じだったか)

言っても、どうしようもなかったのかもしれない。
が、言わなくてモヤモヤして後悔するだろうことは想像ができたので言ってしまった。

県はともかくとして市は今のところ瓦礫を受け入れるつもりは無いのかもしれない。
一体どういうつもりで瓦礫を受け入れるのか、それとも断固として拒否するのか、
市民を守る気があるのか、無いのか、姿勢をはっきりと示してもらいたかった。
瓦礫を受け入れるということは、岡山を殺すという取り返しのつかない犯罪行為なのだから、責任をうやむやにしてはいけない。

うちから目と鼻の先にある処理場で燃やされるかと思うと、本当にゾっとする。
絶対に許せない。

拡散するべきは福島や関東などで放射能に苦しみながら生活している人間のほうであって、絶対に汚染された瓦礫などではないはずだ。

そしてこれはまだ汚染されていない西日本や九州、四国など、全国の問題だ。
岡山だけが受け入れをしなくても隣の県が受け入れたらアウト。
自分達だけが良ければそれでいい、というわけではない。
もう汚染されてしまったところの除染など簡単にできるわけがない。
であれば、少しでも汚染されていないところを残して、そこで暮らしていくしかないだろう。
そのために国民にはもっと意識を高めてもらうように働きかけをしないといけないというのに・・・。

(といとい)
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by kodomira | 2011-10-18 21:27